アメリカ留学手続き①

Updated: May 16, 2020

こんにちは。 毎年たくさんの日本人がアメリカ留学を実現しております。私もその内の一人であり、世界の中心とも言われるニューヨークに留学することを決意しました。 今回は、留学経験ゼロの私が留学に行くまでの手続きから準備また現地でのルームシェアまでを随時このブログでご紹介できればと思います。 そこで今回、何もわからない状態からニューヨーク留学に行くまでに行った必要な手続きを紹介していきます。 アメリカ留学をするには、留学手続きから航空券、そして家探しまでたくさんのことを準備する必要があります。 今回は、留学準備の中でも特に大事な「留学手続き」についてまとめていきます。 渡米まで4ヶ月を切った私が行なっていることを今回はお話いたします。

留学手続きの方法

留学の手続き方法は、大きく分けて二つあります。 1. 留学会社へ依頼する 2. 自分で行う 英語も十分に話せて留学経験もある方は、「自分で留学手続き」を行うこともできるでしょう。 大学と英語でやり取りをするなど、留学前に英語の実力をつけることができます。 ですが、時間もかかるし、やることがたくさんあり、正直自分で行うことはとても大変です。 では、お金もかからず、簡単に留学手続きが行える方法はないのでしょうか? それは、留学会社へ依頼することです!!


留学会社へ依頼

留学会社や留学エージェントへ頼むと費用がかかる...というデメリットがすぐに頭をよぎりますよね... しかし、留学手続きが無料の留学会社もここ最近増えてきます!

渡米3~4ヶ月前・語学学校の選択・語学学校申込み

私は、アイリスという留学エージェントにお世話になりました。このエージェントはビザ申請、語学学校の申し込み、ホームステイの手配など、留学に必要な手続きを全て無料でサポートしていただけます。メールや電話でのやりもスムーズに対応していただき、ニューヨーク留学についての細かいことまでご丁寧に教えていただけました。 また、数多くあるニューヨークの語学学校の中から、学費や授業の内容・日数など様々な条件に応じた、最適な学校を選んでいただき自分に合った学校選びをすることができました。どの学校を選ぶかによって留学生活も大きく変わると思うので語学学校選びはとても重要になると思います。 ###※語学学校申し込において必要のもの。 ①英文の銀行残高証明書 両親どちらかのもので大丈夫です。残高は約日本円で300万程度必要です。 ②英文の最終の成績証明書と卒業証明書(卒業見込みでもOK) 大学の窓口にいけばもらうことができます。 ③パスポート 発行までに約二週間かかるので早めの準備が必要です。料金は有効10年の場合16000円です。 この三つを準備していればスムーズに手続きを進めていくことができます。

最後に

留学手続きを自分で行うのは大変ですが、留学エージェントに一緒にやってもらうことで何もわからなっかった私でも簡単に留学手続きをすることができました。 他にも無料で留学手続きのお手伝いしてくれるエージェントがたくさんあるのでまずは気になったエージェントに問い合わせしてみてください。 次回、実際に留学に必要な手続きを詳しく紹介していきます。

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